Moody Crossing

気分屋交差点

粘土のヨーダとかで「タケ◯トピアノ」のCMを再現してみたい話

はじめに

ごきげんよう。さっこ(id:moody-theory-sakko)です。
初めてのコミケで、叶姉妹を見ただけになってしまった話(ファビュラスなスメールは嗅げず、アメージングブックもTシャツもだめで)とかもあるのですが、当座のわたしの目標について、語ります。

粘土のヨーダとストームトルーパーで「タケ◯トピアノ」のCMを再現してみたい!

経緯

一昨日、たまたま、磐田市香りの博物館まで、行ってきました。
海洋堂さんのフィギュアの展示をやっていたのです。

わたしは、鉱物とフィギュアやミニチュアを並べてニヤニヤするのが趣味なので、新しいミニチュアが欲しいなぁ、って思って、行ってきました。

それで、ミュージアムショップ限定のドラゴンガチャを回しただけで、帰ってきましたが、やはり、ちょっと、大きな石を買えないわたしには、サイズが大きなフィギュアでした。

石は、アズライトマラカイトです。

それで、サイズが大きかった件などを、人と話しているうちに、自分で作ればいいじゃん、となりました。

わたしの理想サイズは、小指の第2関節以内です。

それで、昨日、ダイソーに行って、粘土を仕入れてきたわけです。

ほんとは、わたしの場合、用途として、テラリウム(瓶の中に植物とミニチュアが入ってるあれ)にもミニチュアを入れたいというのがあるため、耐水性のある樹脂粘土が良かったですが、なかったので石粉粘土にしました。

試作。石粉粘土ヨーダ。昨晩から今朝にかけて。

それで、とりあえず、作ってみました!

成型


乾燥

ひび割れ防止のため、ティッシュに包んでみた。

でも、せっかちなので、乾くまで待てずでした。

色塗り。アクリル絵の具。

朝5時に起きて、サッと塗り、そのあと、顔で失敗しそうで、しばらく、だいぶ長いこと逡巡してたのですが、その頃が、7時頃。
成型から10時間ほどで、5mmくらい縮んでました!


それで、仕方ないから、顔。

なんか黒目がちなヨーダになってしまった…

なので、修正してみたんだけど、粘土が乾いてないから、つまようじで、顔がほじくれてしまい、ガッスガスに(*´ο)ゞ

あと、手とか服も下手っぴで、最初の成型の大切さを感じました!

それで、だけど、手持ちのものと並べて写真撮影してたら、「タ◯モトピアノみたい」と言われて、挑戦してみようかな、って。

最初は、当初の目的である石とヨーダを並べてたですけど、そのうち、朝っぱらから、ツタンカーメンの棺をフォースで開けたところの雑なgifとかを作って、人に送りつけ始めたのです。

はてなブログは、gifはどうか分からないから、元画像を貼ります。


それで、たまたま、わたしの部屋にはピアノがあったので、鍵盤と撮った次の画像。

これについて、「タケ◯トピアノみたい」と言われて、わたしの闘志に火がついてしまった、という。
ヨーダでタケモ◯ピアノのCM作ります!」と。
どうでもいい話ですが、結構、好き♡ こういうなんの得にもならない手作業。

どの粘土を使うか、まだ迷う。

石粉粘土の扱い、自己流かつ適当だけど、なんだか、正しい扱い方を練習したら、わたしの能力でも使えそうな気がしてきました。
ちなみに、あぶら粘土と紙粘土しか使ったことなかったよ。

だけど、某コマーシャルを動画で再現するとなると、石粉粘土では、膨大な数のヨーダ人形、ストームトルーパー人形が必要となります。

だったら、クレイアニメ用の粘土、何かは分からないけど、そちらの方が、現実的。

とりあえず、上手な人から講評などをしてほしいけど、まだ、その段階ではなくて、残念です。

このブログをたまたま目にしてしまった方で、詳しい方、いらっしゃったら、ぜひご教示ください(。-人-。)

おわりに

以上、わたしのちまちま内職系計画でした☆

がんばります! いつになるか、分からないけれど。

おしまい。
ばいなら(。・∀・)ノ゙

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムへ行ってきた話

はじめに

ごきげんよう。さっこ(id:moody-theory-sakko)です。
父と妹と甥っ子2人に寄生して、川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム(以下、藤子ミュージアム)へ、静岡県から行ってきたよ。
夏休みなので。
わたしも、子どもの頃から馴染みがあるし、いかんせん、甥っ子は熱心なドラえもん愛好家で、指折り行ける日まで数えてました。
それで、ついに行ってきたよ。

入館前。そこらへんのコーンもドラえもん

あらかじめ、日時を指定してチケットを購入してから入館するのだけど、入館待機列が出来ていました。

特筆すべきは、さりげなく置いてあったコーンも、ドラえもんだったこと!

青くて鈴がついてました。
列に並んでいたから、鳴らしに行けず、でしたけども。

事前購入したチケットは、列に並ぶ前と、ほんとに入館するときの二段階でチェックされました。
列に並んでいる間、パンフレットを渡してもらえて、読める仕組み。
わたしは、パンフレットで、だいたいの配置と、撮影可能区域と禁止区域をチェックしてました。

撮影禁止区域だったので写真はありませんが、スタッフのお姉さんのエントランス直前の注意事項トークが、ディズニーランドほどではないけど、既にアトラクション的。

入館して、いきなり3階のミュージアムカフェで腹ごしらえ。

朝に出て、12時の入館だったので、もはやお腹ぺこぺこな子どもが、おとなしく展示を見るとは思われない。
というわけで、本来なら、エントランスにある受付で、「おはなしデンワ」を借りて、展示室へ直行するところ、Fシアターの切符だけ受け取って、エレベーターで3階まで駆け上がりました。

ミュージアムカフェも混んでいて、15組くらい待つことになったのですが、整理券を配布していて、その整理券に、QRコードがついていて、読み取ると、何番まで案内中かが分かるようになってました☆
だから、ずっとその場に待機しなくても良かったので、同じ階のすぐ外のギフトコーナーでどら焼きを買ったり、みんなのひろばでガチャガチャを回してました。

それでまぁ、順番が来て、席について、もう食べたいものは決まっていたので、注文して、食べた☆

どーん!

最初、味と量はあまり期待していなかったのですが、美味しいし、お腹膨れたよ。

ドラえもんタコライス 1600円

これ、美味しかったし、ごはんがぎゅっと固めてあるので、皿の割に量があります。
動きたくなくなるくらい、お腹膨れた。
タコライスだけに野菜はお好みでごはんと混ぜ混ぜするにしろ、スープついてるし、ポテトついてるし。
子どもでも食べられるよう、辛さを足すハバネロは、瓶で来て、後でかける仕組み。

プラス150円でドラえもんのメンチカツ

タコライスのおまけ状のメニュー。

ラテアートを楽しめるカフェラテ。570円。

コーヒーではない飲み物でも、ラテアートを楽しめるようになっていましたが、わたしは、普通にカフェイン摂取しました。

何の絵が来るかは、来てからのお楽しみだけれど、わたしはドラえもんでしたよ。

ちなみに、飲みながらドラえもんが崩れる様も撮影してたけど、夢を壊すので、公開は自粛。

以上、最初に満ち足りました。

お会計が5人で8000円を超えてしまい、父に悪いと思ったので、2000円払いました。


3階の「はらっぱ」にて、記念撮影する。

腹ごしらえの後、カフェすぐ横の屋上が、はらっぱになっていて、撮影スポットになっていたので、撮ってきましたよ。
ただ、下調べしてなかったので、撮り忘れたのがあり、あと、人が大勢いて、混んでいたので、良い感じには撮る間がなかった。並んでるし、背景に写り込むし。

これ、わたし。
ノリノリでポーズ決めてたら、甥っ子から、
「きめぇ!」
と言われました……。

きめぇ!言ったのは、こいつです。

なお、わたしの写真の後ろで、土管にへばりついているのは、甥っ子の弟の方です。


動線的に1階のミュージアムショップに行ってしまい、先にお土産を買ってしまう。

はらっぱを後にし、1階まで階段を下りると、目の前にミュージアムショップと出口がありました。
そこで、後でちゃんと見ようと思いつつ(先にいうと、後で、甥っ子がお腹空いたとゴネたため、後でちゃんと見れずになった)、職場の人にお土産を買ってみた。

「ウソ800」の。「帰ってきたドラえもん」の。
中身は、チョコレート入りクッキー8個。3缶買いました。

ちなみに、入館前に、こんなショーケース(とでもいう?)がありましたよ!

甥っ子たちは、早くも、ドラえもんのぬいぐるみをゲットしてました。


ようやく展示室へ。

ミュージアムショップからコインロッカーを抜けて、エントランスの受付へ戻り、「おはなしデンワ」を借りて、展示室へ入りました。
おはなしデンワは、音声ガイドです。

常設みたいな展示室には、原画や年表が。

原画は、資料保存の関係で、入れ替え制のようです。
複製の絵には、パーマンコピーロボットのマークがついていて、細かいところまで!

年表は、ゆっくり見たかったけど、素通り(甥っ子が興味なくて)。
「先生の部屋」で、ようやく立ち止まってくれた。
おはなしデンワがなかったら、立ち止まってくれなかったと思う。

ドラえもん×コロコロコミック40周年展

これは、外のショーケースだけど、たまたまコロコロコミック40周年展が開催されていました。

わたしが面白かったのは、油性マーカーで表紙の絵を描いていたという話。

あと、大昔、わたしが小学校低学年の頃に、ファミコンで遊んだことのある作品の原画が見れて、なんか嬉しかったな。その時のワクワクした気持ちが蘇りました。
タイトル忘れてしまったけど、魔境とか、クラーケンみたいのが出てくるファミコンのソフトがあったと思うのです。

わたしは、もっぱらアニメを見てただけで、たまに単行本は読んだけど、友達の家でだったし、コロコロコミックは買ったことないけど、とても面白かったです。

Fシアター。ポコニャン&ドラえもん ポンポコニャンでここほれニャンニャン!?

こんな切符を受付でもらっていたのを、お姉さんが、昔の改札口みたいに切ってくれます。

中に入ると自由席で、15分くらいの短編ムービーが上映されました。
小さい子でも分かるような話です。

それで、シアターから出る瞬間まで、なかなか楽しませて頂きましたよ☆
「おぉ」と図太い感嘆の声が漏れてました。

甥っ子がまんがコーナーに入り浸る隙に、みんなのひろばで、わたしも300円のガチャガチャを回してみた。

甥っ子は、最初の最初に回していましたが、予想外に、300円なのに可愛いし、ハズレがなさそうだったので、一度だけ! と決めて、ガチャガチャを回してみました。

これは、甥っ子が引いた分です。


わたしは、これ。


それで、甥っ子がお腹空いたと言うので、帰路に着きましたよ。

行き方とか、反省点とか。

事前にローソンのロッピーでチケットを購入。

藤子ミュージアムのホームページに詳しく書いてありますが、その日行ったらすぐ入れるミュージアムではないから、注意が必要です。

交通アクセス。西から新幹線で来た場合。

新横浜から町田までJR、そのあと、小田急向ヶ丘遊園まで出て、バスに乗りました。

向ヶ丘遊園から藤子ミュージアムまでは、南口から「市バスじゃないバス」が出てるけど、運転手が、表示とアナウンスを間違えたので、次のバス停まで行ってしまった。
しかもさ、「藤子ミュージアムに行きますか?」て、確認してから乗ったんだから、通り過ぎる前に言えよ、と思った。

都会のバスって、こんなだかしん? こいつだけ?
静岡のバスなんか、お忘れ物ないように、とか、止まって動くたび、左右よし車内よし発車しまーす、とか、一人ずつが降りるたびに、ありがとうございます、を言ってくれるので、雲泥の差を感じましたよ。

ただし、帰りのミュージアムから直通の市バスの運転手さんは、良かったから、行きも、登戸駅まで出れば良かったかもしれません。
小田急一駅の差でした。

おわりに

以上、ざっくりとした記録でしたが、また、機会があれば、行ってみたいです。

パーマンブービーが気持ち良さげでしたよ。

おしまい。
ばいなら(。・∀・)ノ゙

はあちゅう『半径5メートルの野望 完全版』を読んだよ。

お題「一気読みした本」

はじめに

ごきげんよう。さっこ(id:moody-theory-sakko)です。
一昨日と昨日と明日は仕事だけど、今日は休みなので、3日遅れで、注文してたコンタクトレンズをふらふらと取りに行き、本屋さんで、はあちゅうの『半径5メートルの野望 完全版』を買い、コメダに入って、コメダのおねえさんたちと、カバンと展覧会の話をしてから、コメダ特製ピザを食べ、はあちゅうの本を一気読みしたよ。


先に謝っておくと、わたしは、29歳からの持病の関係で、活字を読むのが苦手になってしまい、細かくは読みとれないし、他の本たちの間との位置づけみたいなことは出来ないので、はあちゅうの言っている内容についてのレビューや評論みたいなことではなく、感想・思ったことで、むしろ、わたし自身のことに引き寄せた内容でしか書けません。
だから、この文章を読んでも、全く参考にはなりません。

そして、読んでも、はあちゅうが言っていたからといっても、わたしのペースは変わらないみたいところもあって。
そんな考え方もあるか、と、新鮮だったけど!

はあちゅうのお人柄に触れられる一冊だった。

休みの日に、一人でコメダでだらだらするだけで、幸福メーターが振り切れるわたしとは、はあちゅうは、そもそも、だいぶ、価値観や行動が違う方だなぁ、と思いました。

わたしの一番下のまだ若い妹と同い年、くらいしか、接点がないかもしれません。

ちなみに、わたしの妹は、子供の頃からの夢、幼稚園の先生を叶えて、叶えた後も、しょっちゅう大変みたいだけど、内向的なわたしとは違って、外向的で人付き合いも良い子(もう「子」ではないか)なので、フットワーク軽くて、なんだか分けて欲しい時がある。

なんていうか、その妹も、わたしも、半径5メートル以内のことに興味があり、大事にしてる点は、はあちゅうの本を読む前から、もともとクリアかもしれません。
だけれど、野望度が違うかもしれません。
たまたまのぞいて触れてしまった世界が、違うことが一因かもしれないけど、はあちゅうの夢や野望は強大なエネルギーを持っているように感じました。

ただ、はあちゅうが、実際には普通の女の子なのに(エピソードも具体的で面白かったよ)、いろんなことを燃料にしてる姿には、共感を超えて、感動しました。

燃料の効果の縮尺的なことでいうと、はあちゅうは、「蚤のジャンプ」が出来るくらいに、集中や努力をすることが出来る人なのかもしれません。
つまり、人間の大きさにしたら、大気圏外にまで達するかもしれないくらいの。

しかも、いろんなプラスマイナスの人と接触があるでしょうから、燃料自体の量も種類もものすごいでしょう。

いや、蚤ではない、と、はあちゅうは言うかもしれませんが、少なくとも、わたしのジャンプと比べたら、蚤のジャンプが出来る、ということです。

えーと、最近、わたし、跳ばないね。全然。どうしよう?(笑)まあ、いいか。
昔は、バッタくらいは跳んでたかもしれないけど、年のせいか、人付き合いが少ないせいか、燃料がフラットになってきてしまったかも。
つまり、コンプレックスを刺激されたり、怒ったり、憧れたり、ということが、少なくなって、前のようには跳べません。
だけど、井の中のかわずで大海を知らない、と分かっているから、跳び出せなくても、いいかな、って。
「恐れ」からというよりは、インドアな気質かもしれません。

人生で目指すこと・地点が違うけど、何か、人と会ったり、行動してみたくなったりはしてきたよ。

わたしの日常に吹く風を簡単に変えるというか、つまり、わたしの場合は、日常に退屈したら、人と会ったり、行動したりすれば、良いのかな? と。

おひとりさま好きのわたしの満足メーター、幸福メーターの落とし所みたいな点は、たぶん、デフォルトで自己完結してるし、すごくささやか、かつ、謙虚に設定されているので、文句もたまにしか出てこないし、人生を変えよう、とか、思わなくて、相変わらず、いわゆる向上心のあまりないマイペースであり続けるとは思うけども。

人と出会ったり、付き合ったり、行動したりすることの、煩わしさ以上に、魅力があることが、はあちゅうの本で、分かりました。
フットワークは軽くはないけど、決断は早いから、ふらっと出かけるかも。

はあちゅうへ私信。

お忙しい中、もしもここまで読んでしまったら、ちゃんとした感想でなくて、ごめんね。

わたしの年初の目標は、手帳に書いてあったことでは、とあるジャズピの楽譜を弾き終わる、とか、コミケに行ってみる、とか、ささやかですが、達成しつつあります。

あと、タバコは、やめてみようかな、と、思ったけど、今も吸っています。

消費活動に偏りがあるのが、だめポイントかもしれませんが、ぼちぼち、楽しみます。

はあちゅうの言葉、「半径」については、わたしは、世界を、同心円上に考えるのではなく、オリヅルランという植物のように、ランナーを伸ばした先で、根を張り、好きな時に、本拠地に戻るような行動が好きです。

人生をわたしなりの傑作にするために、ちょっとは頑張るよ。ありがとうごさいます☆
作家活動も応援します!

おわりに。人生という絵を描いてます。

そういえば、人生とは、絵のようなものだ、と、わたしは思います。
人それぞれ、描く場所(紙やキャンバス)が違うし、画材(色鉛筆とか絵の具とか)も違うし、奥に描いたものと手前に描いたもの、先に描いたものと後で描いたものも、見え方が違うし、出来上がりを眺めたら、細かいところを見る人も、全体を見る人も、いるでしょう。
できれば、黒歴史は塗り潰したい衝動に駆られるものですが、味のある絵の一部として、活かすことも出来るかもしれません。

というわけで、わたしの場合は、人生という絵を「傑作♡」と、常に自画自賛出来るよう、たまには、アンテナを立て、行動してみます。
なんか面白いものを描き込みたいからね☆

おしまい。
ばいなら(。・∀・)ノ゙

追記。心から共感した、はあちゅうのツイート。

おしりの話。

このツイートが、本を買うきっかけでした。

1998年、初めて手にした携帯電話が出てきたので、起動してみた話

お題「ケータイと私」

はじめに

ごきげんよう。さっこ(id:moody-theory-sakko)です。
お題スロットのお題「ケータイと私」で書いてみます。

今、2017年7月末現在、なんだかんだで、スマホ(iPhone6sのピンクっぽい色)を使っていますが、1998年、わたしが大学生になって、しばらく経ったタイミングで、自分専用の携帯電話を持ちました。

いわゆる現在のガラケーの二つ折りのフォルムとも違うけど、激しくときめくフォルムでした。

さっき、ガラクタの山から発掘したので、その思い出をつらつら書いてみます☆

こんなでしたね! ↓ 懐かしい♪

J-PHONE デビューのいきさつ。

J-PHONEからvodafone、そして、SoftBankと、携帯のキャリアの名前は変わったのですが、そこらへんの大人の事情は知りません。
その前は何だろう。

たまたま、大学のキャンパスで電波が入るのが、J-PHONEしかなくて、先に携帯を持っていた周囲の人々も、みーんなJ-PHONEでした。

文字数制限が激し過ぎるスカイメールで要件だけやり取り。通話は家の固定電話同士を使っておしゃべり。

記憶がもう20年も前だから、あやふやだけれど、よくメールしてました。値段を気にしながら。

それで、通話はイエデンを使ってました。

わたし、下宿した当初は、イエデンだけだったのだけど、あんま家に居なくて、それで、携帯を持って良くなったですよね(親のすねかじりなので、許可が必要でした)。

ちなみに、わたしが女子高生の頃は、ルーズソックスとポケベルが流行っていたけど、靴下はそれを履いてましたが、ポケベルは持たせてもらえませんでした。

だから、この携帯、持てたの、すっごい嬉しかったんです。

PanasonicJ-PHONE。わたしの機種には、もぐら叩き状のゲームが付いてました。

モノクロですよ。
たぶん、1から9までのボタンと連動した位置のもぐらを叩きまくるだけの、シンプルゲームが。

あ! これ、充電器、残ってるじゃん!

中の電池、生きていれば、復活するかしん?

というわけで、しばし、充電を試みる。

頼む! ついてくれー!

あ♡ ついた!

ついたけど、残念ながら、データは空っぽでした。画面の写真をお届けします。

わざわざ消してないけど、消えてしまってました。
残念! 友達としたメールとか、出てくるかと思って、わくわくしましたが、だめでした。

以下、画面をパシャパシャします♪

起動画面

浮かび上がるJ-PHONEの文字。

ホーム画面

シンプルな。

真ん中のメニュー

音関連機能、管理関連機能、初期設定、時計関連機能、料金/時間 など、細かいことが集まっています。

J-スカイウォーカー

いわゆるメールです。
スカイウォーカーて、スターウォーズっぽいけど。

せっかくなので、メール、打ってみましょう!

新規作成!

スカイメール

自由文。

入力画面。128字縛り!

打ち方忘れた……

でも、実際には、たったの3文字で、128分の12文字になってるの、わかりますか?

若い衆、見て! すごいでしょ?
短いでしょ?

ちなみに、ロングメールは、通信費が怖すぎて使えないっけ。

アクセサリ

アラームや簡易電卓、カレンダー、そしてゲーム!

もしや、ここに、さっき書いてたもぐら叩きが?

「モグラー」だと?
wwwwww
絶対これ!ヾ(*>∀<)ノ゙

これを雨の日に、よくやってましたよ。
わりとハマるんですよ!

J-スカイウェブ

これ、なんだっけな?

ネットとも違ったかな? ネットだったかな?

この携帯の時かは分かりませんが、横着して、携帯からネットでバイト探そうとして、ほんのちょっと見ただけで、「通信費が2万円なんだけど! あんた何したのよ」て、親に怒られた記憶があります。
携帯代は、仕送りからは差し引かれてたけど、未成年だったので、最初、携帯は、父名義だったので、請求が行ったのです。

コレクション

なにをコレクションしてたんだろう?
画面、白黒で……。

非情にも、謎のままで、すみません(。-人-。)

おわりに

この機種の後、いろんな機種を渡り歩くわけですが、荒いけど写真を撮れるようになった時や、二つ折り携帯が出て、めちゃカッコいい♡ と思った時や、いろいろな初めてが思い出されます。

2017年からこの先、どんな携帯電話になるですかね?

ちなみに、上記携帯では、単純なモグラーをやってましたが、色付き液晶の携帯になってからは、「従量課金」という落としきりのゲームをしてました。数百円の。

Mystiaというゲームの1から3とか、入れていたのを覚えてますが、たまに、やりたくなるよ。
復活するといいなあ。
絵が可愛い。

最後に1998年製携帯の後ろ側の姿を写しましょう。

確か、通話中、バックライトが光りました。
オサレ☆ 色も選べたかも。

おしまい。
ばいなら(。・∀・)ノ゙

夏のコミケ。叶姉妹に会いたいな。ファビュラスでアメージングな薄い本、間に合うかな。

はじめに

ごきげんよう。さっこ(id:moody-theory-sakko)です。

問題の「夏コミ」が近づいてきました。8月11日。金曜日。山の日。

わたしは、生まれて初めて参戦します。
職場の若者2人(ガチ。男の子と女の子1人ずつ)と一緒に。

どこまでもついていきます(。-人-。)
先日、新幹線も手配したし。

ただ、いきなり、会場で、最初から、別行動しないといけないかもで、コミケのTPOが不明だから、ちょっと不安だけど。

一緒に行く勝手知ったる若者には、寄りたいサークルが複数あり、新たなるゲットしたいものがあり、にわかのわたしにも、寄りたいサークルが一つあり、ゲットしたいものがあり、10時現地到着の都合上、並ぶのは別行動。

しかも、若者が毎回買っているコミケのガイドブックみたいの(カタログ?)見たら、並びたいサークルの位置が離れまくってるし。会場のお部屋が違う。縮尺的に相当距離が。
どうしても、勝手がわからないなりに、ルールを勉強して行かないと。

なお、わたしが行きたい理由は、最初は、叶姉妹の美香さんの匂いを嗅いでみたい、という、気持ち悪い人っぽい理由だけだったんです。
同人誌が何か知りませんでしたし、コミケが何の略かも知りませんでした。
今も、よくわからないです。

ちなみに、20年来の中田英寿さんのファンですが、中田さんは無臭でした。
匂いを嗅ぎに行った訳ではないですよ。
伝統工芸のトークイベントを聴講した時に、すれ違って、吸っちゃっただけですよ!

でも、以来、「素敵な人の匂いを嗅いでみたい」という、気持ちの悪い理由が、実際の行動に結びつくようになりました。

でも、わざわざ嗅ぎに行こうとして、実際の行動にまで結びつく予定なのは、美香さんが初めてです。

ご無礼ながら、特に熱心なファンではなかった。だけど、どんどん、叶姉妹、とりわけ美香さんが好きになった。

叶姉妹からいい匂いがするらしい、という情報は、確か、2016年年末のガキ使で、登場された時に、浜田さんたちが、
「むっちゃえぇ匂いする」
と言っていたことだけです。

お二人が、冬のコミケに一般参加(?)されていたことは、なんかの拍子で知っていました。

それで、職場の若者がコミケに行っているのは知ってたので、2月頃、「コミケ行きたい」と言ってみたら、3人で行くかも、ということになりました。
まだ、この時点では、「かも」でした。

叶姉妹のお二人が、夏には、ガチでサークル参加されるらしいことを、ブログを拝読して、割と小まめにチェックしていたですけど、6月9日だったか、当選発表の日の夕方に、コミケのサイトと叶姉妹のブログをチェックして、当選が嬉し過ぎて、しかも、一緒に行ってくれる若者が目的とするサークルも同じ日で、わたしは仕事帰りのバスを3本逃したですけども。

とりあえず、いろいろあって、



このように、叶姉妹公式LINEに登録して、ブログ更新と同時に、最新情報が受け取れるようになりました。

お二人の情熱も素敵だし、思いやり深い、時には可愛らしいお人柄に、どんどん、ハマりつつあります。

それで、最初は、匂い嗅げれば良かっただけなのに、叶姉妹のお品、欲しくなっちゃったですよ。

なんかね、お品の名前、長いけども、全部言わなきゃ失礼? と思って、叶姉妹のブログに書かれていたお品名を、iPhoneのメモ帳にメモってるですが。

数が少ないじゃないかな?

10時到着で入場までに1時間、最後尾に並ぶまで1時間10分、そのあと……

うーむ。会えなくても、ゲットしたい。

おわりに

早く歩ける靴で、会場内での動線を、頭に入れなければ!
来週あたり、会場内の地図を携帯できるように、若者にカタログ見せてもらおうかな。

おしまい。
ばいなら(。・∀・)ノ゙

自立する化粧ポーチ、SAZAREさんのsussuに詰めてみた話

はじめに。ちょいとかわゆい化粧ポーチ発見☆

ごきげんよう。さっこ(id:moody-theory-sakko)です。

先日、7月22日だったか、ぼっちで三島に行った時、炎天下を歩いていたら喉が渇いて、たまたま入ったコーヒーを飲める雑貨屋さんで、衝動買いしていたポーチがあったんです。

SAZAREさんのsussuという化粧ポーチです。
3,780円。

中はピンク色☆

かわゆい♡ ヾ(*>∀<)ノ゙

だけど、粗忽なわたしは、「中の色的に、チークの粉を粗相しても大丈夫そう」とか、目もあてられないことを思ってます。
中がピンクなのは、たまたまだけどね。

それで、sussuには、いろいろな色柄がありましたが、季節を問わず、飽きずに、使えそうな、シンプルかわゆい分にしたよ。

「化粧品をスッと取り出せて、スッとしまえる」ゆえに、スッス(sussu)という名前みたいです。


sussuのSAZAREさんのホームページはこちらです。

sazare-p.com


どうやら、blockblackという新しい柄を選んでいたようです。

ポーチの外側にポケットティッシュも装着出来ます!


ところで、わたしのこれまでの化粧ポーチ事情。不要説あり。

買ったのに、1週間も放置していたのには、理由がありました。

わたしの化粧道具は、そもそも少なくて、普段は、リップと口紅しか持ち歩きません。
だから、ぜんぜん、なくても困らなかったのですよ。

化粧直しは、した方がいいのだけど、溶けるに任せているし、だから、そもそも、朝、それほど、塗らないです。
眉、目、唇くらい。ポイントメイクという分ですね。
だけど、目の周りは気になって直したい時があるかも。あくびして、アイラインかマスカラが滲み、黒くなって、綿棒で直したい日はあるよ。
眠い日はやばいです。

それで、でも、結局、数少ない化粧品、リップと口紅は、タバコとライターと一緒に、小さなポーチに詰めていました。

ちなみに、このポーチは、選んだ基準が、タバコの箱サイズです。


化粧の話に戻しますと、わたしは、朝、自分の部屋で化粧をするのですが、デスクのお腹の引き出しの左隅に、このように、化粧品と道具がぶっ込んでありまして。
なんか汚いけど。

それで、机の椅子の斜め後ろに、大きな全身を映せるような鏡を斜め置きしてて、椅子の上でしゃがんで、右側の机のお腹の引き出しを開けっ放して、化粧道具を掴んでは塗り、戻し、みたいな感じです。

sussuに詰めてみて。外で化粧直しもありかな? という気分になりました。

それで、そんな人だけど、sussuに、細々したものたちを、詰めてみたら、入りきりましたよ。

しかも、噂どおりに、立った! 立った!

化粧直しで使わない分(皮脂崩れ防止の化粧下地)まで、入りきりました。わたしは、やたら少ないからだけども。
ただ、マキアージュの粉ファンデとチークがかさばっているので、もっと小さい分にして、あぶらとり紙とか、携帯用クレンジングとか、日焼け止めとか、制汗剤を入れたいかも。
持ち歩くならば。

マチが大きいので、ほんとにスッスです。
マスカラ、アイライナー、眉ペン、ビューラーなどを、縦に収納して、スッススッスなの、良いですね。

おわりに。わたしのカバン、小さいんだっけ。

ただ、最後の砦というか、問題があって、わたしの普段のカバン、というか、荷物が、やたら小さくて、少ないんです。
だから、sussuがいくらかわゆいからといって、これまでの2.5倍のスペースをとるポーチなのです。

なかなか、習慣は変えられないな。
たぶん、持ち歩いても、直しをしないパターンも予想されるし。

なので、お泊まりや旅行やスポーツをする時、顔を洗って、必ず、一から化粧をやり直しするような時の、必殺ポーチにするつもりです。

普通の女子力が高い、化粧が好きな、というか、気を配りまくる女性には、おすすめですよ。
立つ場所も、そこらへんの外のトイレの洗面台とか、狭いスペースでも活躍すること、間違いなしですよ☆

まわし者っぽいけど。
多い人は、立方体のでかい立つポーチを持ち歩いてるイメージがあるけど、その3分の1くらいのスペースで済むよ。まぁ、容量が、そういう方には少ないかも。難しい。


ちなみに、わたしのカバンの中身についての記事はこちら。

moody-theory-sakko.hatenablog.com


あと、三島に行ってきた話は、こちらです。

moody-theory-sakko.hatenablog.com

それで、sussuは、実店舗で、たまたま目にして、手に取って、買ったですけど、三島のFloydさんというところで、見つけましたよ。

www.floyd.jp


やっぱさ、手に取って買うの、良いですね。
ほんとに欲しいか分かるもの。
わたしは、実際には、あんま必要なかったのに、惚れてしまったよ。

というわけで、旅に出なきゃだな! プールでも行くかな! 化粧を外でするために!

おしまい。
ばいなら(。・∀・)ノ゙

JRで乗り込む駅が違う3人分の乗車券と新幹線指定席を往復で買う時、注意すべきこと

はじめに

ごきげんよう。さっこ(id:moody-theory-sakko)です。
今日は、最寄りのJRの駅のみどりの窓口で、会計は別の3人分の切符を買いました。
わたしは、切符に料金が書いてあると思っていたから、領収書を一人分ずつ個別に分けてもらうのも、まるまるの金額で出してもらうのも忘れる、という、大いなる粗相をし、さらに、その後、往復なら、同じ駅であれば割引が効いたような気がして、「やらかした!」と、取り乱しました。

それぞれの切符に金額が書いてあるかと思ったら、「¥ ***」て、書いてなくってさ。
なんだよ?! て。

3人で東京へ遊びに行くのに、新幹線指定席で近くに座れるように、まとめて買いに行く係になり、立て替えて、わたしの分も含めて、40,580円、支払ってきたのですが。
各々、乗る駅が違うから、単純にいくらだか、パッと分からず、行きは品川まで、帰りは東京からとかで、とにかく、カオスなことに!
「ああ。行きも帰りも品川にすれば、割引は効いたかな? ああ。切符ごとに料金が書いてあるとは限らないんだ。ああ。一体、内訳は?」
と。

切符の山を前に、立ち尽くしました。
いや。座ってたけど。

こんなときは、領収書を1人ずつ個別でもらえ! に尽きるけど、今日、切符の買い方で学んだこと。

乗車券・特急券をまとめ買いすると、1枚ずつの切符に、それぞれの料金は印字されない。

もう1回、さっきの画像を出しましょう。

¥ *** という謎な金額の切符と、料金の入っている切符が、入り乱れるのです。

しかも、一度発券してから、帰りの切符、新幹線乗車駅を変更し、再発券したので、全ての切符に書かれている金額を足しても、支払った額にはならなくて、どうしよう? となりました。
こんななら、領収書ちょうだい、て言ったのに! て。

新幹線の「往復割引」は、601km以上かららしい。

あとは、往復割引の存在があることを忘れていたけど、あとで、「割引効いたかも。もしかして、違う駅にしちゃったことで、損な買い方をしちゃったかな?」と、ガクガクブルブルしました。

結論としては、今回は、距離が短くて、往復割引は効かなかったから、定価というか、往路復路を別々に買った場合と、同じ料金だったですけど。

往復割引は、601km以上から効くらしくて、
(片道料金×0.9)×2
みたいです。

乗車距離が200km以内だと、「東京都区内」ではなく、「山手線内」までの切符になる。

あと、わたしの乗車券は「東京都区内」までだったですけど、東京寄りからの連れの人の乗車券は「山手線内」まででした。
これは、山手線外まで移動したかったから、窓口のお兄さんに、違いませんか? と、尋ねたところ、乗車距離の問題で、乗車駅から200km以内の場所だと山手線内、それより遠いと東京都区内になるそうです。

とりあえず、一人、JRから降りるとき、精算が必要っぽい。

おわりに

以上、今日の新幹線往復切符3人分事件についての話でした。

みなさん、領収書はちゃんと分けて貰いましょう!
ていうか、「領収書は?」て、聞いてくれー、みどりの窓口のお兄さん!
切符に書いてないならさぁ!

なお、新幹線指定席の片道料金、まんまだったので、乗り換え案内で検索した料金を、足し算していったら、めでたく支払った金額になり、事なきを得たけど、もう、二度とごめんだよ!
だってさ、買い方、失敗、って、午前中、気をもんで、疲れちゃったもん。
金額が安くはないし、立て替えた相手に、いくら請求しても良いか、煩悶したし。

大事なことなので、何遍も言うけど、こんなとき、領収書は、必ず貰いましょう!
いや、ほんとに、馬鹿でしたil||li (っω-`。)il||li

おしまい。
ばいなら(。・∀・)ノ゙