Moody Crossing

気分屋交差点

直島にまた行きたい♡ 2015年の旅行を思い出す

お題「もう一度行きたい場所」

はじめに。直島にまた行きたい。

ごきげんよう。時間と暇はある、お金ない、さっこ(id:moody-theory-sakko)です。

お題スロット「もう一度行きたい場所」に沿って書いてみます。

わたしは、大学が大阪で、新卒で働いていたのが京都だったため、そこらへんには割と出没します。静岡からえっちらおっちらと、人に会いに。

でも、それ以西となると稀で、まだ1回しか行ってないけど、もう一度、いや、二度でも三度でも行きたい場所。
それが、瀬戸内の島、直島です。

草間彌生さんの南瓜と、マステで顔面隠した自撮りのわたし。

2015年5月、GW明けに行きました。
アートの島になりながら、島の方の暮らしが垣間見えた直島に、また行きたいなぁ!

初回詳細。一人旅、ただのアート目当ての観光客でした。

たくさん撮った写真がiPhoneに入っていたので、コラージュにして公開してみます。

なお、前日は、倉敷の美観地区に居たので、岡山県宇野港から直島の宮浦港へ、船で渡りましたよ。


結論を先にいうと、安藤忠雄ジェームズ・タレル須田悦弘が好きになった。

家プロジェクトの「南寺」(安藤、タレル)、「碁会所」(須田)。

地中美術館のモネの部屋らへん(安藤)と、「オープン・スカイ」(タレル)。

ベネッセミュージアムの「雑草」(須田)。


島に着いてすぐ、家プロジェクトへ

1日目は、本村エリアの「家プロジェクト」を見てまわりました。
自転車を借りて。

直島は、宮浦、本村、美術館周辺の3つの観光エリアに分かれていると、たぶん言えて、それぞれのエリア間の移動は、かなりアップダウンの激しい坂道でしたが、本村内だけをまわるのだったら、電動自転車である必要はありません。
宮浦から本村へバスで楽々移動してから、カフェで500円で貸して頂きました。
ちなみに、たしか、タクシーはないよ。


宿。女性専用ドミトリー、宿くるむさん

宮浦港のすぐ近くにある、女性専用ドミトリーに泊まりました。

1泊いくらだっけかな? 安くて何泊も出来そうというか、みなさん、してたね。
2段ベッドがいくつかあり、共用のシャワーとトイレがあるけど、近所に、直島銭湯 I ♡ 湯があるので、そちらに行くも良し。

なお、宿でたまたま一緒だった方と、カフェ・シナモンさんで、夕飯をご一緒させていただきました。


2日目は、屋外作品と地中美術館など

てくてくよーく歩いた。暑かった。

それで、李禹煥美術館や屋外作品の残り2つくらいを、時間の都合や行き忘れで、見られなかったりしたので、次行く時は! と、思っています。


直島についてのおすすめ本

そんなに何冊もあるわけではないから、全部読んでも良いけど、作品の解説が書いてあるものと、島のアート以外の暮らしも書いてあるものとある。

Naoshima Insight Guide 直島を知る50のキーワード (Insight Guide 3)

Naoshima Insight Guide 直島を知る50のキーワード (Insight Guide 3)

直島 瀬戸内アートの楽園 (とんぼの本)

直島 瀬戸内アートの楽園 (とんぼの本)


なお、前日、倉敷も行ったので、ガイドブックは、ことりっぷのこれだけ持って行ってた。

それで、ベネッセのホームページから、A4のエリア毎の地図を印刷して、ことりっぷに、はさんでいたよ。

あと、地中美術館の、「地中ハンドブック」は、買いです☆


おわりに。次は島の日常を島民の方の邪魔しない範囲で見たいな。

なんか、それぞれについての詳細がない中途半端な記事で申し訳ありません。
須田悦弘さんがなんだか好きな理由、とかで、1記事書けるかもしれませんが、今日は、終わりにします。

次行く時は、何泊もして、ほかの島にも渡ってみたいなぁ! 景色好き♡

おしまい。
ばいならヾ(・ω・o)