Moody Crossing

気分屋交差点

中学の文集が出てきて、悲鳴をあげた話。セーラームーン味

お題「わたしの黒歴史」

はじめに

ごきげんよう。実家の2階廊下の本棚から、平成6年度、23年前、すなわち、わたしが中学3年生だった頃のクラスの文集が出てきて、開いたら、「ひっ」と、小さな悲鳴をあげて、ほっぺの下半分が熱くなり、変な汗が出ました。さっこ(id:moody-theory-sakko)です。

最近は、Facebookなんかで、中学時代の人と再び繋がってしまうことがあるので、「是非、見ないでほしい、わたしのページ」と思いつつ、ここで独り言を言います。

平成6年頃、中3にして、リアルタイムでセーラームーン

「まずは見てくりょ。おらのページ」(方言)

まぁ、全般、痛々しいけども。

「アップだけいが」(方言)

セーラームーンと並んで、好きな本としてあげてるのが、まさかの北杜夫
たぶん、たまたま読んだところだったんでしょう。

激痛!!

いかにも雑に適当に書いた感がダメだねぇ!
……て、そこ? かもだけど。だって、もっと上手く書けたはずなのに。

いやー、セーラームーン好きで、中3なのに、「なかよし」を買って、読んでいましたよ。
妹もいて、当時の常識で言うと、妹は適齢だったけどさ。

それで、同じ場所から、卒業アルバムの他、スナップ写真も出てきたですが、

こんなアルバム(「なかよし」の付録)に入ってましたね。

それで、「激痛」というのは、今でこそ、「セーラームーンが好き♡ アニメが好き♡」と公言するのは、全くもって憚る必要ないけど、当時、幼稚園児でもないのに、アニメを毎週見てるとかは、たぶんレアだったんじゃないかな?

「オタク」という言葉も、あんまり聴かなかったというか、宅八郎さんのイメージがあるですよ。

それで、文集だけじゃなくて、黒板やノートにも、セーラームーンを書きまくっていたよね。

みんなは、もう、「なかよし」じゃなくても「花とゆめ」とか、お姉さんシフト済みで、CD買ってラップとか聴いてるのにさ。
「だよねー、だよねー」て、誰だっけ? 「なんとかプラスユリ」?


ちなみに、今は、「好きな動物:いぬ」って書いてあるけど、嫌いというか、なめられたら手を洗いたいタイプだし、セーラームーンもどうでも良い。

でも、去年のほぼ日手帳の空白ページに、うろ覚えで書いたところ。

なんだか分かる点で、染み付いたものがある。

おまけ。文集内別ページ。わたしへの男子からの評価

なんか、痛い子だったに、みんな優しいね。
でも、やっぱ、見てる子は見てるもので、「セーラームーン」て書いてある。
セーラームーンに言及してる彼は、バツイチになり、大企業に勤めてると噂。

女子の書いてくれたことも優しいけど、わたしが興味ないから、省略☆

おわりに

今日も黒歴史、更新中です。
だいたいね、後で、恥ずかしいようなことが多いですよ。

でも、わたしね、弁解すると、成長するのがすごく遅くてね、ブラジャーが高校生まで必要なかったくらい、幼い状態で、15歳当時、生理もなかったんです。

おしまい。
ばいならヾ(・ω・o)