Moody Crossing

気分屋交差点

「捗る」を「うなる」と読んでしまう話。「ボトルネック」という言葉を最近知った話

お題「最近知った言葉」

はじめに

ごきげんよう。さっこ(id:moody-theory-sakko)です。
今日は、お題スロット「最近知った言葉」について書いてみます。
記事タイトルにも書きましたが、わたしは、どうも、「捗る」を「うなる」と読みますし、最近、「ボトルネック」という言葉を新たに知りました。
そのことについて、思うことをつらつらと書きます。

「捗る」の正しい読みを知っても「うなる」と読んでしまう件。

分かってるよ、「はかどる」だって。

でも、「はかどる」の予測変換で「捗る」と出てきて、「あ!」と思うまで、都度、「うなる」と読んでいたけどね。
「はかどる」という言葉は、普通に使っていたし、たぶん、「進捗」の「捗」として、漢字自体はインプットされていて、漢字テストとか、わたし、満点取る方だったから、設問として出てきたなら、書けてたのだと思う。

「いろいろと捗るぞ」の文脈が「いろいろとうなるぞ」感しかない。

最近は、

はかどる。仕事や作業がサクサクすすむこと。転じて、ネット上では「便利になる、良くなる」などという意味で他人に物事を勧める際「色々と捗るぞ」と使われる
はてなキーワード

捗るとは - はてなキーワード


だそうだけれど、昭和生まれには、その語勢たるや、「うなる」っぽいんですよ。

「金がうなるようにある」の「うなる」、「腕がうなる」の「うなる」、「出来栄えにうなる」の「うなる」。
「力が湧き上がっている感じ」、そして、「感嘆する」、というようなイメージ。

わたしは、文章を読む時に、一語一語をちゃんと読むではなくて、目からスキャニングして読むようなところがあるのです。
だから、最近、「捗る」を使っている文章を拝読すると、前後の文脈から、「うなる」と読んじゃうんです。
たぶん。言い訳すると。

「捗る」をググると、上位検索に、
Amazonで買うと捗るおすすめ商品」
とか、
「とにかく捗る、買って良かった○○」
とか、出てくるんだけれども、どう? これ、やっぱ、「うなる」じゃない?
「うなる」だよ。

「わたしが捗る」って読んじゃうんだろうな。「物事が捗る」じゃなくて。


ボトルネック」という語彙が増えた。

ボトルネック」の意味。

ボトルネック (bottleneck) とは、システム設計上の制約の概念。英語の「瓶の首」の意。一部(主に化学分野)においては律速(りっそく、「速さ」を「律する(制御する)」要素を示すために使われる)、また『隘路(あいろ)』と言う同意語も存在する。
物事がスムーズに進行しない場合、遅延の原因は全体から見れば小さな部分が要因となり、他所をいくら向上させても状況改善が認められない場合が多い。このような部分を、ボトルネックという。
瓶のサイズがどれほど大きくても、中身の流出量・速度(スループット)は、狭まった首のみに制約を受けることからの連想である。
Wikipedia

ボトルネック - Wikipedia



なかなかに深い。

知った経緯・文脈。

4月15日の石井ゆかりさんの占いの天秤座の部分が、

久々に気持ちのいいスピードを感じられるかも。ボトルネックが解消するみたいなことも。

石井ゆかり 公式ブログ - 今日の占い 4月15日 - Powered by LINE



だったんだよ。


おわりに

以上、正しく知っても誤読を続けている言葉と、最近知った言葉についてでした☆

たまたま、「捗る」と「ボトルネック」が、正反対のイメージで愉快だったりもします。

「いろいろと捗る」ためには、Amazonとかで買ってる場合じゃないよ。
ボトルネック」を解消させようぜ。


おしまい。
ばいならヾ(・ω・o)