Moody Crossing

気分屋交差点

「3月のライオン」の加瀬亮さんを見て、平田オリザ「わかりあえないことから コミュニケーション能力とは何か」を読んで演劇ワークショップに参加してみたいと企んでいたのを思い出す。

はじめに

ごきげんよう。さっこ(id:moody-theory-sakko)です。
映画「3月のライオン」、5月1日に前編、そして、今日、5月4日、夕方から後編を観て、今、うちに帰ってきました。
明日、あさっては仕事。頑張るモードにしないとです。

それで、映画は、わたしは将棋分からないし、原作漫画も読んでいないし、映画についても、ネタバレしないように詳細を書けなさそうだから、書かないけれど、面白かったです。

そして、宗谷名人役の加瀬亮さんのファンになりました☆

それで、お芝居のことも分からないくせに、おこがましいのですが、今年の年初に立てた目標に、「演劇のワークショップに参加してみる」というのがあったことを思い出しました。

画像は、週間バーチカルで使途不明時間が気になり過ぎて結局使っていないジブン手帳の、My Dream 2017という、一年の目標を書くページです。

この一番下の方の「その他」というところに書いてあるですよ。

人間らしさは、ノイズのようなものに宿る?

人に本を貸したら返ってきてなくて、参照出来ないから、正確な引用は出来ないのですが、「演劇のワークショップに参加してみたい」と思ったのは、平田オリザさんの本を拝読したからでした。

アンドロイドやお芝居が、不気味だったり不自然だったりせず、人間らしく見えるためには、日常の動作に含まれているような、一見、無駄で冗長な動きが重要になるみたくて。

また、わたしは、わかりあえないことを前提としたコミュニケーションや「対話」をしたいと願いつつも、ハイコンテクストな世界に生きていて、会話か無言に終始するタイプで、いわゆる、人見知りのコミュ障なのかもな、と。
人見知り問題については、最近、星野源さんが、自分で言っちゃあ! みたいことを仰ったみたいだけれど、間違いなく、それだ。

それでね、あまり、平田オリザさんの本もネタバレしちゃいけないから、書けないですけども、コミュ障を直すまでは行かなくても、そこらへんを磨くために、演劇というか、演じることを、やってみたいな、と思ったですよ。
ト書きやセリフだけを再現するじゃなく、より自然に振る舞ってみたいな、って。
いや、普段から演技するじゃなくてさ、どういう工夫をするのかな? という。

それで、「3月のライオン」の宗谷名人は、とても表面はノイズの少ない人に見えた。

どうやって、加瀬さんは、あのような宗谷名人に至ったのだろうか?
もちろん、宗谷名人も十二分に人間だったけれど、神木くん演じる桐山くんのように感情の描写を演じることは、たぶん抑えられていて、宗谷名人のエピソードも、人から語られる形が多かった。

というわけで、深まる謎!

おわりに。

そろそろ寝なきゃだな。
この記事は、本が返ってきたら、正確な記述へ訂正加筆するかもしれません。

なお、地元で、演劇じゃなくミュージカルなら、募集があったみたい。
だけど、わたしは、一人カラオケでないと、恥ずかしくて歌えないから、ハードル高いなぁ!

おしまい。
ばいならヾ(・ω・o)