Moody Crossing

気分屋交差点

離婚と子育てについて思ったこと。とある距離感にて。

はじめに

ごきげんよう。さっこ(id:moody-theory-sakko)です。

今日は月曜日だから仕事が休みなんです。
人々がGW明けで五月病になるかもしれないところ、わたしはGWが明け、やっといつもの体制に戻るし、嬉しいです♡
しょろっと(月15日)しか働いてないから、昨日も休みだったけどもさ、繁忙期が明けた☆

それはさておき、今日は、甥っ子たちの先生が家庭訪問に来るみたくて。
ああ。昨日のコメダだらだらを、今日に取っておけば良かったな、おばちゃん、部屋で気配を消さなきゃだな、などと思いながら、にょろにょろ更新します。

離婚と子育てについて思うこと。

妹と甥っ子たちの場合。

今朝のNHKあさイチで、「離婚と子育て」について、放送されていました。

わたしは、一度も結婚したことがないから、離婚もしたことがないですけども、妹のうち1人が、離婚をして、働きながら、子育てもしています。
それで、わたしも8年前から病気になって実家暮らしをしていますが、妹も、5年くらい前から、甥っ子たちを連れて、実家に帰って来ています。

わたしの場合は、一度は家から送り出してくれた両親には申し訳ないけど、何かあったら、いつでも帰れる場所、迎え入れてくれる場所があるのは、本当に恵まれていて、ありがたいことだと思っています。妹は、どうだろ?

それで、詳細はぼかしてしか書けないですけど、妹の元夫は別れたくなかったから、協議離婚ではなくて、裁判もあって、何年前だろ? たぶん、実家に帰って1年半後、3年半くらい前に離婚成立して、今は、3か月に一度、面会交流で、甥っ子たちは父親と会っています。
妹は、出産に際して、仕事を辞めてしまってたけど、離婚すると決めてから、パワーを使う裁判中に勉強したり、全然前とは違う仕事を正社員で見つけて、今も働いているけど、なかなかどうして、母は強し! なことになっています。

小さい頃は、わたしの腰巾着みたくて、大人になって若い頃も遊びに行っても、全く道を覚えないでついてくるだけの、穏やかで優しくて泣き虫の妹でしたが、守るべき存在があると、強すぎる! のかな? すごいわ。

妹は、甥にはまだ、離婚したとは言っていない?

ただ、甥は、今、小学4年生と2年生なんですが、妹は、幼稚園児だった甥っ子に、最初に、「もう、こういう理由で、お父さんとは住まないよ」と言って、甥っ子の兄の方がうなづくのを、わたしは見たけれど、その後、離婚したとかは言ってないっぽい。

妹は、苗字を旧姓に戻さなかった。
妹の考えの本当のところは分からないけれど、そういう選択をしてます。

なので、甥っ子たちは、名前も変わらなかったから、ぱっきり何かが切り替わることは、一緒に住まない選択を妹がしたタイミングとか、段階的にあったけど、不明瞭と思う。

甥っ子たちの様子。同居の叔母から見て。

ついこないだ、甥っ子の兄の方(小4)が、母(祖母)に、自分の親たちはどうなっているの? というようなことを尋ねたらしいですが、母は、それは妹(母親)に聞いてみたら? と言って、結局、甥っ子・兄は自分の母に、何も聞いてないみたい。

兄の方は、幼稚園の年長さんの途中で、妹に実家へ連れて帰られた時、妹が義実家と電話でやりとりをしていて、「離婚なんて正気じゃないとしか思えない」と諸々言われ、怒りのあまり泣きながら呻いたのを、目にしている。
もちろん、その後、妹は電話じゃなくて直接会ったり話し合いはしてるけど、その電話を切った後の母親が呻く様を見た、甥っ子の表情は、わたしの中で焼きついていて、心配と怯えの混ざったような、なんとも言えない顔をして、普段おしゃべりな人なつこい子だけど、母親に何も言葉もかけられず、母親から5mくらい先で固まってた。驚いたのもあると思うけども、たぶん、甥っ子本人も忘れられない出来事になってしまってるじゃないかな。

年少さんだった甥っ子の弟の方は、よく分かっていなかったけど、年中さんになり幼稚園を変わり、父の日の参観で、「パパ、パパ」というパパを讃える歌を歌う時に、斜め下を見て、腐っていたらしい。

妹(母親)の前では、甥っ子たちは、父親の話をしない。2人共、気をつかっているのかな?
わたしの前ではする。面会交流で何を食べた、とか、いろいろ。

あと、甥っ子の兄の方は、わたしから見ても、顔や気性が父親に似ているのだけど、自分が誰に似たのかや、男としてのあり方みたいな話をするとき、祖父(わたしと自分の母親の父)を引き合いに出す。
それが良いか悪いか分からないけれど、わたしの父は、まだ若く、よく遊んでくれるし、優しいから、兄が膝の上を占拠している。

甥っ子たちのためにできること?

わたしは、ただの叔母。甥っ子たちの母親の姉。
一緒に住むのも当たり前になって、一昨日も、UNOを延々やらされて、疲れちゃう、まじうるさい、黙っていてよ、テレビ聞こえないし! とか、いつもは愚痴ばかり。向こうも容赦ないけども。

だけど、いつの日か、甥っ子たちが、お腹に居てから、生まれてきた日などに、彼らの父親も母親もたいそう喜んだ様子を、伝えることは、できるだろうか?
たまたま居合わせたですよ。毎日じゃないけども。

とりあえず、2人共、すごくいい子。今のところはね! やたらうるさくてめんどくさいけど、男の子だからかな?

おわりに

というわけで、今日も、へなちょこ叔母は、小ネタを仕込む。
絶対読んではいけない、と、難しい本を目の前に置くとか。
とりあえず、今は、ゲームで、刀や宝石の名前のキャラが出てくるのに興味を持っているから、こないだは半貴石をあげたし、貢ぐことも多いけども。刀は、さすがに貢ぐことは出来ない。

なんていうか、わたしの理想の男性像は、面白い人だもんだから、少なくとも、わたしが浅くカバーしていることを、興味を持ちそうなタイミングでネタとして伝えて、話が通じるレベルにして、他にも、いろんな人と会って、話を聞いて、いろいろ通じるようになってほしい。

博学とかじゃなく、些細なことでも、何でも面白がれる人になってほしい、と、おばちゃんは思っているのです。

例えば、将来、彼女とか出来たら、女子って、オチのない話、解決を求めてるわけじゃない話も聞いてほしいじゃないですか。それさえも面白がれるような、甲斐性のある男になってほしいですよ☆ 理想高すぎ?

子育て、わたしはしてないけど、たぶん、ガス抜きみたいなことなら、出来るかも。

応援しよう。妹を。甥っ子を。