Moody Crossing

気分屋交差点

私信のような記事。占星術とか天体とか

ごきげんよう。さっこ(id:moody-theory-sakko)です。

先ほど、石井ゆかりさん(id:iyukari)の記事を読んで、なんだか、石井さんへ私信のようなものを書きたくなったので、言及して、記事を書いてみます。
いろいろと失礼があったら、申し訳ありません。
あと、なんか知らないうちに読者になってくださった方、このような私的な記事を書いてしまい、すみません。いや、いつも私的だけど。


それで。

iyukari.hateblo.jp


こちらの石井さんの記事の結びまで拝読し、「旅行」は第3ハウスか第9ハウスかな? 「読書」は第3ハウスかな? 「お祭り」や「スポーツ」は第5ハウスかな? とかなるわたしは、おそらく、占星術、いや、占星学に魅了されてる人の一人だと思います。

それで、話を引っ張るのも何なので、記事内で、本をご紹介くださっているうち、鏡リュウジさんの『占星術の文化誌』は、さっき、Amazonで買ってみました。

占星術の文化誌

占星術の文化誌


読んだら、また何かを書くかもだけど、ご紹介頂いたお礼というと、おこがましいし、石井さんは既読かもしれないけど、わたしも一冊、紹介致します☆

と、思ったら、Amazonにないだと?

一文字間違えてました。ありました!

天体の図像学―西洋美術に描かれた宇宙

天体の図像学―西洋美術に描かれた宇宙


画像で。

藤田治彦『天体の図像学 西洋美術に描かれた宇宙』(2006)八坂書房

絵画や彫刻などに、天体がどのように描き表されてきたかを書いてある、美術史か美学の本だと思います。
古代ギリシア・ローマから、20世紀のモダン・アートまでカバーされてる、とっても美しい本です。


わたし、石井さんの文章が好きで、鷲田清一も好きだから、こないだ朝日新聞の折々のことばで、鼻血出そうだった。

ほぼ鷲田祭りな記事は、以下です。
ただし、自分の好きなように引用しちゃってるから、そうじゃないよ、て、言われるかもだけど、書く仕事じゃないから、書けるのだと思う。

「心の病/脳の病」問題と、病者の自己実現について思うこと。 - Moody Crossing


今は、あまりどっぷりではないし、だいぶいろいろと占星術関係の本は、他の本もだけど、手離していますが、わたしが最初に買った本で、まだ持ってるのは、こちらです。

実習 占星学入門―ホロスコープの作り方と読み方

実習 占星学入門―ホロスコープの作り方と読み方


石井さんの星占い教室のノートもあるよ。

石井ゆかりの星占い教室のノート

石井ゆかりの星占い教室のノート



感性の記事(と言われた、星とか地球とかの)も、ついでで貼っておこうっと。

みんな世界の果てに居る。地球のこと。 - Moody Crossing



星に思いを馳せる時、なんとも言えない良い気分になりますなぁ!

それで、なんで、そういう占いになるのか、いつも気になりながら、読んでます。

当たるか当たらないかより、人間世界を記述できるだけの語彙を占いが持っていて、さらに、ロマンなストーリーが付随してるところ、たまりません。

しりきれとんぼになるけど、そろそろ終わります。

ちなみにわたしのホロスコープは、左半球に星が偏りまくっていて、月は第3ハウスの射手座(射手座だけど9じゃない。なんかひっくり返ってるですよ)に居ます。主要な星は1個も逆行しておらず、ディスポジターは天秤座にいる金星に1本でまとまります☆ 月は、天秤座の太陽と60度、獅子座の火星と120度です。

おお、ようやく正体を表しはじめたか! 最初に名乗るべきだったか。

興味ない人は、ちんぷんかんぷんだから、終わります。

おしまい。
ばいならヾ(・ω・o)