Moody Crossing

気分屋交差点

バスで、本物の「中二」の男の子3人組の会話に聞き耳立てた話

はじめに。中二の少年3人組の1人が神がかっていた☆

ごきげんよう。さっこ(id:moody-theory-sakko)です。
今、バス待ちドトールです。

そういえば、昨日、バスに乗ったら、厨二病ではなくて、本物の中二の男の子3人組が近くに座りました。
たぶん塾の帰りかなぁ?
バッグの名札で、中二と分かっちゃった。
田舎だから、ぶら下げてるの。

バスでは、右側に2人、左側に1人に、別れて座っていました。
その斜め後ろに、かつて中二だった(のは、えーと? 24年も前! の)わたしが座ってました。
10分くらい一緒だったかなぁ?

仕事帰りの大人で混み合う公共交通機関の中で、ひっきりなしに話をしていました。若いな!

結論を言うと、1人に別れて座っていた男の子(以下、少年A)の会話の切り込み方が、なんだか、おばさん、心配になりました。
背伸びしたり悪びれたりはしてないけど、それだったら、むしろ、安心だったけど。

以下、語録。

少年A「◯◯リナのこと、忘れたいんだけど」

愛の告白と相談かと思ったら、なんだかウザい女子のようです。
今の子は、「ムカつく」ではなくて、なんでも「ウザい」を使うのかなぁ。
リナは、うるさい目立つ子なのかもしれないけど、別に少年Aのことを、何とも思ってないと思う。
忘れてしまえYO!
「忘れたいんだけど、なに?」という感じだけど、少年BとCは、「だよな」みたいな反応でした。

少年A「××、野球って興味ある?」 ××「サッカーなら」 少年A「◯△◻︎…(野球の話を始める)」

少年BとC、2人話しかけた方が良い相手が居るのに、少年B(××)にのみ、話しかけて、話題転換。
さらに、サッカーなら興味ある(野球はあんま)なのに、結局、自分のしたい野球の話を始める。
そしたら、BとCが、エスパルス(サッカー)の話を始めてしまいました。

少年A「××のコンプレックスって何?」

他の2人がエスパルスの話を始めちゃったので、話題を変えたい少年A、また、少年B(××)にのみ話しかける。
それで、おもむろに、「コンプレックスって何?」って、言いはじめちゃった。
なんで、そんなこと、思いついちゃったの?
Bは、「言いたくないよ」みたいな反応していました。

おわりに

そうこうするうちに、わたしの降車バス停に着いてしまったです。ざんねーん!

少年Aは、1人で別れて座ってしまったから、寂しかったのもあるけど、ちょっと、神がかっていました。
将来、楽しみです♡

おしまい。
ばいならヾ(・ω・o)