Moody Crossing

気分屋交差点

病者のわたしに対する周囲の優しさについての分析

はじめに

ごきげんよう。さっこ(id:moody-theory-sakko)です。
明日出勤だから、そろそろ寝ないとやばいし、シャワーをまだ浴びてないですが、明日の朝で良いかな。

さっきの記事で、「わたしが病気(統合失調症)をオープンにしても、周囲の人が優しかった」というようなことを書いたですけども。

moody-theory-sakko.hatenablog.com

そのことについて、分析してみた。

ほんとは、そういうのは、「考えるな!感じろ!」であり、主観的に思っていれば良くて、対象化(とでも言う?)をしてしまうのは、よろしくないのかもしれません。

だけど、考えちゃったので、見出しで箇条書きしてみます。

「まだ大丈夫?」と、体調を気遣ってくれる。

わたしが疲れやすいのを、物理的に気にとめてくれる。

デリケートそうな問題には触れない。

あまりデリケートな問題はないけど(だって、わたしは妄想の中で、全てが世界にバレてると思ってたし、大抵のことは屁でもないw)、秘密を秘密として持つことを許してくれる。絶妙な距離感。

病者だとしても甘やかさない。

前と変わらず、普通にしゃべってくれるのも、嬉しいのだけど、厳しいことも言ってくれる。
あと、何かを任せてくれることもある。一時的に子供の面倒みるとか。大事な子なのにさ。

理解し得ないことについて、ただ恐れたり、断定したりせず、状況や気持ちを想像してくれる。

これがたぶん、一番、大きい。
だけど、これは、わたしの病気のことでなくて、いろいろなことにも、そういう態度をとってるから、人として、大人というか、大容量なのかもしれません。

おわりに

なんていうかね、中には、オデキに触れて潰さないように、距離を置いてる人もいるとは思うよ。当たり障りないように。

あと、正直、いやな人もいるよ。
例えば、どこかでわたしが病気と聞きつけて、何の病気か聞き出そうとした上に、結局、自分の友達が病気の会で頑張ってるから、あなたもなんか活動しなきゃ、と、説教くらったりとか。たぶん、その話をしたかったんだと思う。
面倒くさいから、カミングアウトする相手、選ぶよ。わたし、そこまでバカじゃないし、その人は、対象外だったのだけどねぇ。

だけど、病気でなくても、いやな人はいるものだし、ざっくり言うと、たまたま、わたしの周囲は優しい人が多いです。

「○○してくれる」ばっかの箇条書きになってしまったね。
わたしに出来ること、恩返しとか、あると良いです。
いろいろお世話になり、ありがとうございます。

おしまい。
ばいなら(。・∀・)ノ゙