Moody Crossing

気分屋交差点

子どもの頃、夏休みの宿題でやった自由研究の記憶

お題「自由研究」

はじめに

ごきげんよう。さっこ(id:moody-theory-sakko)です。

今日もお題スロットを回してみたら、「自由研究」という分が出たので、書いてみよう☆

小4。理科。「花の色について」という自由研究をした話。

これは、夏休みの自由選択の宿題の一環でやったのだけれど、もはや、内容(方法とか結論とか)は、綺麗さっぱり忘れてしまいました。

ただ、県で表彰されたから、タイトルは覚えています。

理科をこの時はやったのだけれど、最初で最後だったはずです。
その後、わたしは、ばりばりの文系の道を歩むのです。

なお、自慢みたいだけど、図工や美術の分を提出すると、9割5分くらいの確率で、学校の先生好みで、市や県に出してもらえて、表彰してもらってました。
覚えてるの(景品が良かったの)は、国際なんとかデーのポスターとか、下水道のポスターとかですが、ポスター以外もあったはず。
習字とかも楷書なら。

それでつまり、そのような文化系・芸術系の子で、かつ、一切理系風の要素がないわたしは、子どもだったこともあるけど、実際の自由研究の調べたり実験した内容ではなく、感覚みたいなもので、「花の色について」というタイトルをつけたと思われます。

最初こそ、それを調べる! と、意気込んだかもしれないんだけど、実際には、途中で興味が逸れたか、手に入れられなかったか、花よりも、葉っぱを採集していたような記憶があります。
近所の遊歩道とかで、固いのと柔らかいのがあったり。組織のスケッチをした記憶が。

つまり、「花の色について」という題名は、やったことの要旨として題名をつけるには、そぐわなかったはず。
でも、最初につけたまま、そのまま提出しちゃったパターン。
なんとなく、やってたのだと思う。

でも、「酸性」、「アルカリ性」、とかいう言葉は、この時に覚えました。
親(文系)に、ふきこまれたのでしょう!

あ。だんだんと思い出してきたことには、よく、田舎の子は、子どもの頃、花や葉っぱを、水の中ですり潰して、色水やペーストを作るけれど、その延長で、いろいろ混ざった何かを作り、簡易的に成分を調べていたですよ。
ちょっとした魔女の気分になれるし☆ 黒魔術的な。

ただ、リトマス試験紙ではなく、なんか別の、家にあったもので、酸性アルカリ性を調べてみた気がするけど、どうも思い出すことができません。

それで、先ほど書いたとおり、花の色から、葉っぱへ大脱線したけど、色水やペーストを作りまくる様子が楽しげだったことが、評価されたポイントかもしれません。

あと、泥水とかも作りましたよ。
土の酸性アルカリ性も調べた点が、図らずも、おいしい結果にたどり着く原因になった気がします。
今はさ、大人だから、アジサイとか、土のphで色が変わるとか、あらかじめ知識として知ってる。アジサイは夏休みには終わってたけども。

よくもまあ、当てずっぽうというか、行き当たりばったりで。
でも、色水・ペースト狂のわたしに、親が何か入れ知恵をしてたと思います。だから、そこそこまとまったかもしれません。

中1。国語。スケッチブック1冊分の紀行文。

家族で信州に行った話を、絵やパンフレットのコラージュを挟み込みながら、長々と書いた分があったですよ。
これは、自由研究と呼ぶには邪道だけど、校内で金賞だったかも。

今だったら、スケッチブックではなく、トラベラーズノートとか、おしゃれなものに、ちまちま書きたいけど、まだ、そういう分には、目覚めていませんでした。存在を知らない無垢な子でした。

おわりに

もうすぐ夏休みですね。
残念ながら、うちの小学生の甥っ子たちは、虫に夢中。
「花の色について」リベンジを、甥っ子の宿題でする余地がなくて、残念、ということです。

誰かやりませんか? 花の色について、で。

ほかにも宿題やったと思うけど、忘れてしまった……。

おしまい。
ばいなら(。・∀・)ノ゙