Moody Crossing

気分屋交差点

JRで乗り込む駅が違う3人分の乗車券と新幹線指定席を往復で買う時、注意すべきこと

はじめに

ごきげんよう。さっこ(id:moody-theory-sakko)です。
今日は、最寄りのJRの駅のみどりの窓口で、会計は別の3人分の切符を買いました。
わたしは、切符に料金が書いてあると思っていたから、領収書を一人分ずつ個別に分けてもらうのも、まるまるの金額で出してもらうのも忘れる、という、大いなる粗相をし、さらに、その後、往復なら、同じ駅であれば割引が効いたような気がして、「やらかした!」と、取り乱しました。

それぞれの切符に金額が書いてあるかと思ったら、「¥ ***」て、書いてなくってさ。
なんだよ?! て。

3人で東京へ遊びに行くのに、新幹線指定席で近くに座れるように、まとめて買いに行く係になり、立て替えて、わたしの分も含めて、40,580円、支払ってきたのですが。
各々、乗る駅が違うから、単純にいくらだか、パッと分からず、行きは品川まで、帰りは東京からとかで、とにかく、カオスなことに!
「ああ。行きも帰りも品川にすれば、割引は効いたかな? ああ。切符ごとに料金が書いてあるとは限らないんだ。ああ。一体、内訳は?」
と。

切符の山を前に、立ち尽くしました。
いや。座ってたけど。

こんなときは、領収書を1人ずつ個別でもらえ! に尽きるけど、今日、切符の買い方で学んだこと。

乗車券・特急券をまとめ買いすると、1枚ずつの切符に、それぞれの料金は印字されない。

もう1回、さっきの画像を出しましょう。

¥ *** という謎な金額の切符と、料金の入っている切符が、入り乱れるのです。

しかも、一度発券してから、帰りの切符、新幹線乗車駅を変更し、再発券したので、全ての切符に書かれている金額を足しても、支払った額にはならなくて、どうしよう? となりました。
こんななら、領収書ちょうだい、て言ったのに! て。

新幹線の「往復割引」は、601km以上かららしい。

あとは、往復割引の存在があることを忘れていたけど、あとで、「割引効いたかも。もしかして、違う駅にしちゃったことで、損な買い方をしちゃったかな?」と、ガクガクブルブルしました。

結論としては、今回は、距離が短くて、往復割引は効かなかったから、定価というか、往路復路を別々に買った場合と、同じ料金だったですけど。

往復割引は、601km以上から効くらしくて、
(片道料金×0.9)×2
みたいです。

乗車距離が200km以内だと、「東京都区内」ではなく、「山手線内」までの切符になる。

あと、わたしの乗車券は「東京都区内」までだったですけど、東京寄りからの連れの人の乗車券は「山手線内」まででした。
これは、山手線外まで移動したかったから、窓口のお兄さんに、違いませんか? と、尋ねたところ、乗車距離の問題で、乗車駅から200km以内の場所だと山手線内、それより遠いと東京都区内になるそうです。

とりあえず、一人、JRから降りるとき、精算が必要っぽい。

おわりに

以上、今日の新幹線往復切符3人分事件についての話でした。

みなさん、領収書はちゃんと分けて貰いましょう!
ていうか、「領収書は?」て、聞いてくれー、みどりの窓口のお兄さん!
切符に書いてないならさぁ!

なお、新幹線指定席の片道料金、まんまだったので、乗り換え案内で検索した料金を、足し算していったら、めでたく支払った金額になり、事なきを得たけど、もう、二度とごめんだよ!
だってさ、買い方、失敗、って、午前中、気をもんで、疲れちゃったもん。
金額が安くはないし、立て替えた相手に、いくら請求しても良いか、煩悶したし。

大事なことなので、何遍も言うけど、こんなとき、領収書は、必ず貰いましょう!
いや、ほんとに、馬鹿でしたil||li (っω-`。)il||li

おしまい。
ばいなら(。・∀・)ノ゙