Moody Crossing

気分屋交差点

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムへ行ってきた話

はじめに

ごきげんよう。さっこ(id:moody-theory-sakko)です。
父と妹と甥っ子2人に寄生して、川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム(以下、藤子ミュージアム)へ、静岡県から行ってきたよ。
夏休みなので。
わたしも、子どもの頃から馴染みがあるし、いかんせん、甥っ子は熱心なドラえもん愛好家で、指折り行ける日まで数えてました。
それで、ついに行ってきたよ。

入館前。そこらへんのコーンもドラえもん

あらかじめ、日時を指定してチケットを購入してから入館するのだけど、入館待機列が出来ていました。

特筆すべきは、さりげなく置いてあったコーンも、ドラえもんだったこと!

青くて鈴がついてました。
列に並んでいたから、鳴らしに行けず、でしたけども。

事前購入したチケットは、列に並ぶ前と、ほんとに入館するときの二段階でチェックされました。
列に並んでいる間、パンフレットを渡してもらえて、読める仕組み。
わたしは、パンフレットで、だいたいの配置と、撮影可能区域と禁止区域をチェックしてました。

撮影禁止区域だったので写真はありませんが、スタッフのお姉さんのエントランス直前の注意事項トークが、ディズニーランドほどではないけど、既にアトラクション的。

入館して、いきなり3階のミュージアムカフェで腹ごしらえ。

朝に出て、12時の入館だったので、もはやお腹ぺこぺこな子どもが、おとなしく展示を見るとは思われない。
というわけで、本来なら、エントランスにある受付で、「おはなしデンワ」を借りて、展示室へ直行するところ、Fシアターの切符だけ受け取って、エレベーターで3階まで駆け上がりました。

ミュージアムカフェも混んでいて、15組くらい待つことになったのですが、整理券を配布していて、その整理券に、QRコードがついていて、読み取ると、何番まで案内中かが分かるようになってました☆
だから、ずっとその場に待機しなくても良かったので、同じ階のすぐ外のギフトコーナーでどら焼きを買ったり、みんなのひろばでガチャガチャを回してました。

それでまぁ、順番が来て、席について、もう食べたいものは決まっていたので、注文して、食べた☆

どーん!

最初、味と量はあまり期待していなかったのですが、美味しいし、お腹膨れたよ。

ドラえもんタコライス 1600円

これ、美味しかったし、ごはんがぎゅっと固めてあるので、皿の割に量があります。
動きたくなくなるくらい、お腹膨れた。
タコライスだけに野菜はお好みでごはんと混ぜ混ぜするにしろ、スープついてるし、ポテトついてるし。
子どもでも食べられるよう、辛さを足すハバネロは、瓶で来て、後でかける仕組み。

プラス150円でドラえもんのメンチカツ

タコライスのおまけ状のメニュー。

ラテアートを楽しめるカフェラテ。570円。

コーヒーではない飲み物でも、ラテアートを楽しめるようになっていましたが、わたしは、普通にカフェイン摂取しました。

何の絵が来るかは、来てからのお楽しみだけれど、わたしはドラえもんでしたよ。

ちなみに、飲みながらドラえもんが崩れる様も撮影してたけど、夢を壊すので、公開は自粛。

以上、最初に満ち足りました。

お会計が5人で8000円を超えてしまい、父に悪いと思ったので、2000円払いました。


3階の「はらっぱ」にて、記念撮影する。

腹ごしらえの後、カフェすぐ横の屋上が、はらっぱになっていて、撮影スポットになっていたので、撮ってきましたよ。
ただ、下調べしてなかったので、撮り忘れたのがあり、あと、人が大勢いて、混んでいたので、良い感じには撮る間がなかった。並んでるし、背景に写り込むし。

これ、わたし。
ノリノリでポーズ決めてたら、甥っ子から、
「きめぇ!」
と言われました……。

きめぇ!言ったのは、こいつです。

なお、わたしの写真の後ろで、土管にへばりついているのは、甥っ子の弟の方です。


動線的に1階のミュージアムショップに行ってしまい、先にお土産を買ってしまう。

はらっぱを後にし、1階まで階段を下りると、目の前にミュージアムショップと出口がありました。
そこで、後でちゃんと見ようと思いつつ(先にいうと、後で、甥っ子がお腹空いたとゴネたため、後でちゃんと見れずになった)、職場の人にお土産を買ってみた。

「ウソ800」の。「帰ってきたドラえもん」の。
中身は、チョコレート入りクッキー8個。3缶買いました。

ちなみに、入館前に、こんなショーケース(とでもいう?)がありましたよ!

甥っ子たちは、早くも、ドラえもんのぬいぐるみをゲットしてました。


ようやく展示室へ。

ミュージアムショップからコインロッカーを抜けて、エントランスの受付へ戻り、「おはなしデンワ」を借りて、展示室へ入りました。
おはなしデンワは、音声ガイドです。

常設みたいな展示室には、原画や年表が。

原画は、資料保存の関係で、入れ替え制のようです。
複製の絵には、パーマンコピーロボットのマークがついていて、細かいところまで!

年表は、ゆっくり見たかったけど、素通り(甥っ子が興味なくて)。
「先生の部屋」で、ようやく立ち止まってくれた。
おはなしデンワがなかったら、立ち止まってくれなかったと思う。

ドラえもん×コロコロコミック40周年展

これは、外のショーケースだけど、たまたまコロコロコミック40周年展が開催されていました。

わたしが面白かったのは、油性マーカーで表紙の絵を描いていたという話。

あと、大昔、わたしが小学校低学年の頃に、ファミコンで遊んだことのある作品の原画が見れて、なんか嬉しかったな。その時のワクワクした気持ちが蘇りました。
タイトル忘れてしまったけど、魔境とか、クラーケンみたいのが出てくるファミコンのソフトがあったと思うのです。

わたしは、もっぱらアニメを見てただけで、たまに単行本は読んだけど、友達の家でだったし、コロコロコミックは買ったことないけど、とても面白かったです。

Fシアター。ポコニャン&ドラえもん ポンポコニャンでここほれニャンニャン!?

こんな切符を受付でもらっていたのを、お姉さんが、昔の改札口みたいに切ってくれます。

中に入ると自由席で、15分くらいの短編ムービーが上映されました。
小さい子でも分かるような話です。

それで、シアターから出る瞬間まで、なかなか楽しませて頂きましたよ☆
「おぉ」と図太い感嘆の声が漏れてました。

甥っ子がまんがコーナーに入り浸る隙に、みんなのひろばで、わたしも300円のガチャガチャを回してみた。

甥っ子は、最初の最初に回していましたが、予想外に、300円なのに可愛いし、ハズレがなさそうだったので、一度だけ! と決めて、ガチャガチャを回してみました。

これは、甥っ子が引いた分です。


わたしは、これ。


それで、甥っ子がお腹空いたと言うので、帰路に着きましたよ。

行き方とか、反省点とか。

事前にローソンのロッピーでチケットを購入。

藤子ミュージアムのホームページに詳しく書いてありますが、その日行ったらすぐ入れるミュージアムではないから、注意が必要です。

交通アクセス。西から新幹線で来た場合。

新横浜から町田までJR、そのあと、小田急向ヶ丘遊園まで出て、バスに乗りました。

向ヶ丘遊園から藤子ミュージアムまでは、南口から「市バスじゃないバス」が出てるけど、運転手が、表示とアナウンスを間違えたので、次のバス停まで行ってしまった。
しかもさ、「藤子ミュージアムに行きますか?」て、確認してから乗ったんだから、通り過ぎる前に言えよ、と思った。

都会のバスって、こんなだかしん? こいつだけ?
静岡のバスなんか、お忘れ物ないように、とか、止まって動くたび、左右よし車内よし発車しまーす、とか、一人ずつが降りるたびに、ありがとうございます、を言ってくれるので、雲泥の差を感じましたよ。

ただし、帰りのミュージアムから直通の市バスの運転手さんは、良かったから、行きも、登戸駅まで出れば良かったかもしれません。
小田急一駅の差でした。

おわりに

以上、ざっくりとした記録でしたが、また、機会があれば、行ってみたいです。

パーマンブービーが気持ち良さげでしたよ。

おしまい。
ばいなら(。・∀・)ノ゙